ぼっち飯上等な女子大生がコミュ障ぼっちな性格を変えるまで

こんにちは、渡辺まみです。
私は大学では友達が少なくて、ぼっち飯も日常でした。

ぼっちの寂しい女と思われるのが嫌で、
平気なフリをしていましたが、
内心友達が多い人が羨ましくて仕方なかったです。

そんな私がぼっちな性格を克服して、
充実した日々を手に入れるまでの話を今日は書いていきます。

大学では放っておくとぼっち女になる


私はもともとコミュ障な性格でした。
誰かと仲良くなるというのが幼稚園の時から苦手で、
常に受け身の性格だったんです。

それでも大学までは、
部活という、長時間をともにするコミュニティのおかげで
私から動かなくても友達ができていきました。

問題は大学です。

大学では、自分が動かなければ何もイベントは起こらない場所。
何もしなければ、本当に友達0人なんてことがあり得る場所です。

コミュ障ぼっちの性格を備えた私にとっては、
入学当初から友達がなかなかできず、
サークルでも居心地の悪さを感じていました。

ぼっち女は精神的に辛い


ぼっち女になってしまうと、
友達がいないこと自体も寂しいのですが、

それ以上にぼっち女に見られるんじゃないか?という
自意識過剰モードが発動して、それが辛いんですよね。

学食もぼっちで食べたりもよくあったんですが、
その時も「あいつ、一人だぜ」と思われるのが嫌で、
心の中で「今待ち合わせしてるだけだから、もうすぐ友達がくるんだから」
と、唱えてました。

待ち合わせなんて本当はしてないんですけどね。
そう思い込むことで、心を強く保てたのです。

こんな悲しい技を編み出してしまうほどには、
私の大学生活はぼっちにまみれていました。

ぼっち女の休日は一人ショッピング


さらにぼっち女になると、
大学から帰ってもやることがありません。

本当は友達とワイワイ遊園地に行きたくても、
自分から誘うのが怖いのです。

ここでも、
誰か、誘ってくれないかな?
というスーパー受け身の態度をとってしまうのです。

いや、勇気を出して、
誰かを誘ったら楽しいとは思うのですが、
もし断られたらどうしよう。と思うと怖くて誘えないんです。

ポンポンみんなに声かけて、
遊ぼーよ!と言える明るい子が輝いて見えました。

ときどきはそういう積極的な子に巻き込んでもらって
楽しい思い出を作れることもありましたが、
基本的にはぼっちな休日を過ごしてました。

ぼっち女はテスト前に焦る


ぼっち女の最大に辛い点は、
情報収集力がゼロということでしょう。

なので真面目に授業に出ないと、
テストで詰みます。

コミュ力の高い女子は普段遊んでいても
テスト前にはクラスの男子や女友達に
「ノート貸して!」といえるけれど、
私にはそんな芸当は無理でした。

サークルに属していたので、
そのサークルのグループラインでかろうじて手に入れた情報で、
なんとか頑張るしかなかった。


けれどいざ当日テストの試験会場に行くと、
私の知らない情報が出回っていて愕然とします。

「47p〜60pも範囲らしいね!」
「ねー!まじ焦った!」

などと話しているのです。

いやいやいやいや
私それ今知ったんだけど…

と、心の中でびっくり仰天して
急いでページをめくり直前に知識を詰め込みます。

むろん、
この瞬間にもぼっちです。

一人でびっくりして、
一人で勉強をする。

普段授業をサボりがちだったこともあり、
テスト前は地獄でした。

ぼっち女は就活でも焦る


テストならば、最悪留年です。
留年でも嫌なのですが、
もっと将来を変えるのは就活でしょう。

私は後に書くように、起業をしたことで
就活はしなかったのですが、
就活の準備としてインターンには応募していました。


その際にも、
ぼっち女には情報が回ってきません。


運良く、明るい子が
「就活、協力しようね!」などと天使の言葉をかけてくれても、
私から提供できる情報がないので、
協力にならないのです。


明るい子にはどんどん情報が集まって、交換も活発にしてるのに対し
私はぼっちなので情報がなく、誰かに与えることすらできません。

さらには、
就活ではぼっちな性格の人は一般的には
使いづらいと人事に思われる傾向があるようで、
それに対し体育会系の子は素直で好かれやすいとも言われます。


私は一人で過ごす時間がながすぎたせいで、
いざ面接になっても、
人を魅了する笑い方とか話し方がよく分からなかったんですよね。

本当は真面目に頑張るつもりなのに、
退屈そうとか、会社に入りたくなさそう。なんて言うふうに、
勘違いされることも多々あります。

無愛想なので、
自分の好意が相手に伝わりづらいんですね。

すると相手からしたら、
何だこいつ。と、近寄りがたい雰囲気を感じてしまう。

これは幼稚園からずーっと私が持っていた悩みです。


ぼっち女になった原因は自信のなさ



なぜ自分はぼっちなのかと考えた時に、
私に足りなかったのは自信でした。


自分のことをコミュ障だと思っているから、
誰かと話すときも素をさらけ出すのが怖くなり、
分厚い壁を勝手に作ってしまうのです。

本音でぶつからなきゃ。と分かってはいるものの、
傷つくのが怖くて、
当たり障りのないことしか話せず、
結果として知人との距離は遠いまま。

いつまでたっても友人にはならないんですよね。

それと比べて、
友達が多い人というのは、
自分に自信がみなぎっています。

自信というのは、
仮に勉強とか見た目にはなかったとしても、
少なくともコミュニケーションに関する自信はハンパないんですよね。

誰かに話しかけるときも、
私(ぼっち女)は
「今、話しかけていいかな…」と躊躇するけれど、

明るい女の子は人に壁を作らず、
「おはよー!元気!?」と
相手が別のことをしていてもズカズカ話しかけに行く。

けれど別に、
相手は悪い気はしないわけですよね。

こういう性格の女子が本当に羨ましくて、
けど羨ましいと認められなくて。

べ、べつにぼっちだけど辛くないし…
という態度をにじませていました。


孤独なのに、
さらに強がっているわけです。

こんな面倒くさそうな女と絡みたい人、
そういないですよね。

私だって、昔の強がってた私と絡みたくないですもん。


ぼっち女から脱出できたきっかけ


そんなぼっちな私でしたが、
自分の性格に問題があると気がついたのは、
本当につい最近のことです。

前までは、
友達の多い少ないは才能で、
私のような人は生まれつき友達ができづらいんだと、
思考停止していました。

それ以上考えたことがなかったんです。


けれど、あるきっかけで
私は大学3年生のときに起業をしたんですね。


起業といっても、
最初はブログ1つからスタートしました。


ブログ記事を書いていって、
読者さんが増えたら、
広告収入が増える。

というモデルです。


なのでとにかく読者を増やしたいと
頑張って記事を書いてたんですが、
全然読者が集まらないのです。

10記事を書いても、
アクセスがほとんどゼロ。。

このとき、
私は気づきました。


私にみんな興味ないんだな、と。

はじめて現実を受け止めたんです。


それまでは怖くて信じたくなかった。
けれど、
友達ができない理由はシンプルで、
私があまり魅力的に見えないのです。


そのことがブログの文章にも現れて、
読者さんに伝わっていたからこそ、
全然読者は増えなかった。


よく考えたら大学でも、
私面白い話しの1つもできなかったよなーと。
気がついて、強い自己否定感に襲われました。


凹みましたし、
もう一生コミュ障ぼっち女いいや。とやけにもなりました。


大学の友達のことは、
そうやって諦めて、逃げていました。

けれど、今回はビジネスです。
自分がもういいやと思ったら、収益が伸びることはありません。


教えてくれている人もいましたし、
ここで諦めたら悔しいなと思って、
どうやったら読者が集まる面白い記事を書けるか?考え始めました。


ぼっちとして生きてきて21年、
はじめて脱ぼっちのために、真剣に学び始めたんです。


そりゃもう色々学びました。

特に、
魅力的な文章の書き方。


これを学んだことが、
私の人生を大きく変えました。

どういう言葉を投げかければ、
人は自分に興味を持ってくれるのか?ということを、
科学的に勉強していったんです。


このとき、
コミュニケーションは科学だということも知りました。

もちろん、人によっては
細部の表現は異なりますが、
人気者の発言というのには共通のパターンがあります。


スピーチで人を惹きつける政治家、
総選挙で1位をとるアイドル、
大ヒットドラマの主人公…


こういった、
魅力的な人間の共通法則を学んでいき、
いかにして魅力的な文章を書くか?に落とし込んでいきました。


こんな風にかくと難しそうに聞こえるかもしれません。


ただ、これは誰でも学んでしまえば
なーんだ、そういうことだったのか!と理解できる内容です。


その証拠に、
21年間コミュ障ぼっちな性格を引きずっていた私が、
今では多くの読者さんに愛読いただけるようになりました。


メルマガでは
◯◯がめちゃめちゃ面白かったです!と返信をくれる人もいます。
本当に嬉しい限りです。


さらには、懇親会を開くと、
わざわざ私に会うためだけに東京に来てくれる人もいます。
ありがたいことです。


この人と一緒にご飯を食べたい。
と思っていただけるだけの価値を
人に与えられるようになったのだと思うと、
自分の変わりっぷりに驚きます。

だって、数年前はぼっち飯上等な女子大生だったのです。
学食の隅っこでこそこそと食べていたのが、
今では信じられません。


少しずつではありますが、
ブログの読者さんが増えていったことで、
自分のコミュニケーション力にも自信がついていきました。

まだまだ上には上がいますが、
少なくとも大学時代の自分とは違う自分に出会えたのです。


それもこれも、
起業というきっかけがあって
切羽詰まってコミュニケーションを学んだことがきっかけでした。


もしもブログを始めていなかったら、
そして魅力的な文章の書き方を学んでいなかったら…

今の自分はどうなっていたか分かりません。


結果的に、ブログやサイト運営をしていったおかげで
収益の方も伸びていき、
就職活動をしなくてよくなりました。


もしもぼっち女マインドのまま就活をしていたら、
あまり魅力的には見えなかっただろうな…と思います。

だって、自分に自信がなく、素直じゃなかったからです。


そういった意味では、
起業して本当に良かったです。


自由と、自信の両方を手に入れられました。


詳しくはこの記事にも書いています。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録

外注さんを雇って効率化したことで、私は大学に通いながらも月収100万円を達成することができました。私が初めて外注化した時のお話です。
→人を雇ったら3000円が30万円に化けた!!21歳の外注化物語。


私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
Amazonで1000円で発売中ですが、キャンペーンで無料プレゼントしてます。

→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』



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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

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