こんにちは、渡辺まみです。
今日はブロックスというボードゲームについて書いていこうと思います。

今回紹介するブロックスは、
オセロが遊べるくらいの年齢の子なら、
ブロックスもできそうです。それくらいシンプルです。

シンプルですが、奥が深くて、
負けたら死ぬほど悔しいです。笑

私は戦略系のボードゲームが好きで、
経営者仲間とときどき集まっては色んなゲームを試しているんですが、
ブロックスはかなりハマりましたね。




ブロックスはルールが簡単。3分あれば覚えられる


戦略系といえば、
以前、『カタンの開拓者たち』というボードゲームについても書きました。
→『カタンの開拓者たち』はボードゲーム初心者でもハマれる戦略ゲーム

カタンも好きなのですが、
カタンは小学校低学年くらいの子だと少し難しいんですね。
に対して、ブロックスなら、小さい子でもおじいちゃんおばあちゃんでも楽しめます。


ルールが簡単なので、
その日あったばかりの人とも、
ボードゲームしながらわーきゃーやってたら、
いつの間にか仲良くなってたりします。



日本では歓送迎会といえば居酒屋ですが、
誰かの家でボードゲーム囲んでワイワイ盛り上がる。とかいう歓送迎会があってもいいのにな。


ブロックスのルールは、
分かりやすく説明してくれてる人の動画があったので、
載せておきます。



こんな雰囲気です。
陣地取りゲームです。

ブロックスで勝つには?


ブロックスで勝つのに大事なのが、
いかに相手のジャマをするか?ということです。


私は最初はこのコツが分からなくて、
気づいたら自分の陣地がジャマされて、消滅してました。


あああー、もう置く場所がないよー、
くっそおおお。

と、ジャマした人に対して、
めちゃめちゃイラっとします。笑

で、次の勝負で
ジャマの仕返しにいきます。

これをやっていると、
「うわ、ジャマくさ!!」とか
「前の仕返しじゃー!」とか
「その手があったかああああ」みたいな
会話が自然に生まれます。


無言でブロックスをやるのは
ちょっと想像できないですね。


なので、
あまり仲良くない人とも会話が生まれて、
仲が近づくんですよね。

コミュニケーションツールとして、
ボードゲームってもっと広まったらいいのになと思います。


あとは、
Amazonのレビューを読んでいたら、

夫とマンネリで会話が少なくなっていたけれど、
ブロックスのおかげで会話が生まれた。



みたいなレビューがありました。


その夫婦にとっては、
久々に会話するきっかけになったんですよね。


ま、2人でブロックスしよう!というだけ、
まだラブラブじゃないかとも思いますが、、、

夫婦の会話が完全に冷え切っている前であれば、
マンネリ解消としても使えるわけですね。


お子さんがいれば、
導入する良い口実になるかもしれません。


子どもと3人でブロックスやっていて、
子どもが寝てからも2人で熱中して…
なんて夫婦、私はすごく良いと思うなぁ。


夫婦だけじゃなくて、カップルとか友達同士でも、
毎日のように顔あわせてたら会話ってなくなってきますが、
こういった刺激物をときどき投入していけば、
非日常感あって盛り上がりそうです。


私も刺激ジャンキーな部類の人間なので、
自分の生活がマンネリ化しないように、
刺激グッズは常に探してます。


なのでボードゲームも色々やってみたり、
本を1日5冊読んでみたり、
映画を見まくってみたリ、
常に新しい情報に触れてます。


で、面白かったものを
このブログやメルマガでもレビューしていて、
そうすると読者さんからも感謝のメッセージをもらえたりします。

私の読者さんもまた、
刺激ジャンキーな方が多いのです。


刺激を常に入れていって、
それをビジネスに活かしてお金にもなるので、
起業をしてほんと良かったなーと思います。

知的好奇心が満たされまくりです。



それと、起業家として生きてると、
人生そのものがゲームみたいなところがあります。


私は21歳で起業をして、大学生のうちに、
月収100万円を達成しました。

でも
「自力で100万円を稼いでやったー!」と思っていたら、
平気で億を稼いでいる人が現れたりする世界です。


私はやっと100万なのに、
億ってどういうこと!?
しかも、1人で稼いでいるらしい…いみわからん。


その時の記事です。
私が起業して衝撃を受けた出来事の1つです。
→年収1億円の世界を見てきた。大学では絶対に出会えない経営者との会話


私は「大学生で起業して100万なんてすごいですね!」
と言われることもありますが、
うぬぼれる暇なんてありゃしません。


いくら稼いでも上には上がいて、
自分が井の中の蛙だったのか…と思い知らされまくりです。

でもそういった環境は嫌いではありません。
むしろ楽しくてハマってしまいました。



そうやって上を目指していけば、
お金を稼げる力がつくわ、
影響力は上がるわ、
お客さんにも感謝されるわで、
今までの殻に閉じこもってたら出会えなかった生活ですね。


先日は本も出版しました。
私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
Amazonで1000円で発売中ですが、キャンペーンで無料プレゼントしてます。
→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』


今年も、面白いゲームや
面白い情報をガツガツ発掘しにいきます。


少しレベルは上がりますが、別のボードゲームのカタンも面白いです。
→『カタンの開拓者たち』はボードゲーム初心者でもハマれる戦略ゲーム


私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


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