どうもこんばんは。
東京に上京してからというもの
いまだお気に入りの美容室が見つかれないまみです。

原宿、表参道、青山
あのあたり、コンビニより多いんじゃないか、、、

多すぎてどこ行ったらいいか
まったく分かんないよね、、、



しょうがないから
ホットペッパービューティーで
口コミ評価が高かったある美容室に行ったところ、

超親切な爽やか美容師さんに出会いました。

髪を切って、
パーマかけて
その後でセットまでしてくれるんですが
そんときに、
髪のブロー(ドライヤーでの乾かし方)がプロなんですよ。

そのプロ技を
がっつり伝授してくれて、
美容室でセットしても今まで家で再現できなくて
ぺたっとしちゃってたから

超ありがたかった。

即メモ!!!


美容室で学んだ、髪の乾かし方

・濡れた状態で髪をくしでとかしてから乾かす。

・大人っぽくエレガントに魅せたいなら、サイドを前から後ろにながしながら乾かす。

・頭の上の方(トップ)は手で持ち上げてホットで乾かして、そのあと冷風でも乾かす。完全に冷えてからおろすと、ふんわり感が残る。

・前髪はいったん流したい方向と逆方向に、あたまごしごししながら乾かす。その後、逆(流したい方向)に流して乾かす。

それから毎日実践してますよ。
何でこんなことを教えてくれるのか・・・・

なんと
ありがたいことでしょう。

都会の美容室は違うなあ。

とか思ってブローされてる間に、
次のレクチャーがはじまりました。

次は「髪型セット技」のレクチャー。

美容師がプロの髪型セット方法レクチャーする理由

・32ミリのアイロンで髪の表面だけカールする。

・カールしたら固めるためにスプレーをする。

・前髪が落ちてくるのを防止するためにクリームで固める。前髪の裏にワックスをつけてもいい。

・化粧水とオイルは毛先にちょっとでよい。

ふむふむ。

で、気づく。
32ミリのアイロン、うちにはないよ、、、

と、
思った瞬間、

爽やかイケメン美容師は
セールスを仕掛けてきた。

「うちの美容室ではこのメーカーのアイロン使っているんですよ〜、
ぼそ…あの…一応販売もしてるんですけど…もにょもにょ…(小声)」

・・・下手か!!

美容室はもっとセールスを学ぶべきだ。

何から何までだめ。
カット中からパーマ中まで、
2〜3時間もお客さん1対1でとトークできる時間があるんだから、
セールスかければなんだって売れるはずなんだ。

髪のスプレー、
アイロン、
シャンプーやコンディショナー

どこの店に行っても、
その店のおすすめのものが
レジ横に置いてあるは置いてある。

非常に美しいディスプレイだ。

しかし私は
帰りにそれをみて、
まったく欲しい気持ちがわかなかった。

そりゃあそうである。
美容師は髪をカットするプロであり、
セールスのプロではない。

美容専門学校が教えてくれるわけでもないだろうし。

でも。
だからこそ。

美容室のオーナーや指導者は、
セールスのマニュアルを作るべき。

そのマニュアルさえあればいくらでもセールスできるし、
それで店の売上があがれば美容師にも還元できる。

実際、今の時代は、
いくらプロフェッショナルなカット・カラー/パーマ技術を持っていても
美容師の待遇は相当低い。

特に新人のうちは
朝から晩まで拘束される割には、
それだけで食べていくのもやっとなほど。。。という人もいる。

それだけ、
美容室の経営はギリギリということ。

ただ単に腕がいいだけの美容室は腐るほどあって、
それがせまい都市にひしめきあって、
集客方法はといえばみんなそろってホットペッパービューティーで。

実際ホットペッパービューティーを使ってみたら、
検索結果は表参道・青山だけで
282件もある。

これだけライバルがいるなかで、
勝ち抜いていくには、
どーしても人件費を抑えて抑えて頑張る、、、

という美容室だらけなんだろうな。
調査したわけじゃないけど。

そんな業界で、
待遇がずば抜けて高い美容師があったらどうだろう。

美容師が殺到する。

全国からレベルの高い美容師が集まり、
カットの質もあがってお客さんも大満足できる。

じゃあ
売上をアップするにはどうしたらいいのか?

施術料はもうコレ以上アップできない。
集客方法にホットペッパービューティーをつかっている以上はね。

他の方法を使いさえすれば、
実は圧倒的に集客して
かつ、施術料をアップする(高単価にする)ことは
カンタンなんだけどね。

とにかく

技術的に素晴らしいところはもう一杯あるわけで、
単に腕を磨いたところで
お客さんの奪い合いになるだけ。

つまり、
カット技術では、ほとんど
美容室全体の売上アップにはつながらないわけだ。

だからこそ、
美容室のトップは
セールスを学べばいいのにと思う。

今のセールスは
下手くそすぎる。

いいシャンプーや
いいトリートメント剤をたくさん知っているはずなのに、

そして
美容に興味関心が高い
見込み客が毎日わんさと訪れているのに、

売れるはずのものが売れないで
棚にお飾りとして並んでいる現状はもったいなさ過ぎると思うんだ。

もちろん並べてる商品はいいんだから、
売るための知識を貪欲に身につけさえすれば、
ちゃんと売れる。

そしてお客さんも
買って使ってキレイになって、喜ぶ。

買った商品がよければ
ますます髪に気を使うようになって、
その店のカットだけじゃなく、
店のオリジナルシャンプーを買うためだけに来店するかもしれない。

友達も連れてくるかもしれない。

セールスは
正しく使えば、
お店もお客さんも両方ハッピーにする
魔法の技術だ。

ヘタしたらカット技術挙げるより儲かるし、
そもそもカットの際にもセールストークスキルが高ければ、
お客さんとの会話がうまくいき、理想のスタイルを叶えやすくなる。

なぜなら
セールスとはコミュニケーションそのものだからだ。

セールス術を身につけるということは、
コミュニケーション力を身につけるのと全く同じ。

なのに、大抵の人はこのトークが苦手故に、
技術はあっても満足度は低くなってしまう。

「写真を見せたのにイメージ通りにいかなかった!!」

これは、友達、家族、親戚
あらゆる知り合いから幾度と無く聞いてきた文句だ。

私自身も昔は
80〜90%、イメージ通りにいかなかった。

今ではコミュニケーションを勉強したから
どの美容室にいっても思い通りの髪型を伝えられるようになったけど、
ほとんどのお客さんというのは
ちゃんと美容師側からうまくリサーチ(質問)しないと
本音をうまく伝えてはくれない。

例えば

「武井咲みたいなぱっつん前髪にしたい!」

これはほとんどの場合、
ぱっつん前髪にしたい!という注文ではない。

どーしても
ぱっつん前髪にしたいわけじゃないんだ。

正しくは、武井咲みたいに
可愛くしてくれという注文なんだ。

ぱっつん前髪にはこだわらない。

とにかく
私の顔でもカワイク見える
もっといえば、学校でモテる髪型にしてくれれば満足なんだよ。

でも、
美容師のコミュニケーション力が低いと、
そのままの意味でうけとって
ぱっつん前髪にすればいいんだよねって、
似合わない顔型の子にもジョキジョキ前髪きって、
ぱっつん前髪にしちゃう。

そーすると、
その子は怒る。

なにこれ
全然可愛くないじゃーん!!!

って。

昔の私のことである。。。

あの翌日、
学校に行きたくなさすぎて
わざとちょっと寝坊したのはいい思い出だ。

学校に行ったら行ったで
遅刻して怒られるわ、
友達にデコ広くなったねwwwwとからかわれるわ
散々だ。

とにかく、
私たちお客さんは
どうしてもうまく自分の希望を伝えられない。

だからこそ、
美容師のオーナーさんにはもっとセールス術(コミュニケーション術)を積極的に学んで欲しいし、
そうすればバックエンド商品も売れまくって、
この美容室戦国時代をよゆうで50年、100年生き残ることができる。

そもそもこーしたことは
学校教育で教えるべきなんだけど、
残念ながら、
美容専門学校ではそういったことは一切教えてくれない。

でもさ、
美容専門学校を卒業して、
最終的には独立して美容室経営する人が多くいるんだから、
つまりは経営者養成学校でもあるのに。

ここに一人セールスが圧倒的に出来る講師(元トップ営業マンとかね)を入れるだけでも、
日本の美容室はもっと景気がよくなるし、
日本の美容師の待遇はずっと良くなるし、
日本人はもっと美容室でヘアケアグッズを買うようになって、
日本人女性の髪はもっとつやつやになる。

私も今は飲食店や個人向けのコンサルティングが中心だけど、
いま書いてみて、
もっと美容室経営者さん向けのセールスセミナーをやってもいいなと思った。

またメルマガで告知するかもです。

ではでは!


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