バイトが長続きしないのは悪いことじゃない。ポテンシャルの塊だ。

こんにちは、渡辺まみです。
私は21歳で起業しました。
現在はYou Tubeでビジネスの講義もしています。

起業する前は大学生やりながらバイトをしていました。
バイトは長続きしないことが多かったですね。

そして起業して気づいたのですが、
起業家にはバイトが長続きしない、
というタイプの人は少なくありませんでした。

1つのことを長く続けるのが苦手というのは、
裏返せば刺激を常に追い求める体質ということでもあります。
刺激ジャンキーな人が多いのです。

私も、半年もバイトを続けると仕事に飽きてきて、
刺激がない毎日に「もう嫌だ!」とドロップアウトしたものです。

バイトが長続きしないと悩んでる人を見かけますが、
そういう人はバイトよりむしろ、
起業家の世界に来たら活躍できる人って多いだろうなぁ。


バイトが長続きしない理由1:飽きてしまう


バイトが長続きしない理由として、
同じ作業の繰り返しに耐えられず、辞めたくなる。
という人は多いですが、
これって必ずしも悪いことではないです。


日本の学校では、
我慢することが良いことだ。
と教えられますし、

バイトをすぐに辞めようもんなら、
「1つの場所に長く勤められない人は責任感がない」
などとすぐにワアワア非難されます。


が、アルバイトで任されるような単純作業を
毎日毎日繰り返していたら、
そりゃー飽きるよ。
人間として自然な感情だよ。
と私は思いますけどね。


ロボットのように何のストレスも感じず、
淡々と作業できる方がむしろ不思議です。


私も、昔はレストランの裏方で
1日中おしぼりをクルクルと丸める作業をしていました。

最初は、おしぼり丸めるだけとか楽勝じゃん。
楽な仕事でラッキー。

と思ったのですが、
何時間も続けていると、
暇すぎて発狂しそうになりました。

窓の外の変わらない景色を眺めながら、
ただひたすらクルクルクルクル。の繰り返しです。

指先がおしぼりでこすれて、
指紋がなくなったんじゃないかというくらいにツルツルになります。


私はなんでおしぼりなんて丸めてるんだろう。。。
こんな退屈なくらいなら、
忙しくてもいいからなんか別の仕事したい。


暇なのがこんなに辛いとは、
暇なバイトをしてみて始めて知りましたね。


あの時は、
時間がたつのがスローモーションのように遅かったなぁ。。


バイトで任せられる仕事は
誰でもできる単純作業が多いので、
やっぱり長く続けていれば飽きます。


そして我慢して頑張り通したところで、
何かスキルがつくわけでもありません。
おしぼりを丸めるスピードが早くなるだけです。


お金のため。と割り切れれば楽だったでしょうが、
お金のために心をすり減らしている気がして、
バイトに行くのが憂鬱で仕方ありませんでした。


確かに、
1つの仕事を頑張り通せない。というのは、
いちバイトとしては優秀とはいえないのかもしれません。


ただ、いち人間としては、
覚えてしまった今の作業を繰り返すよりも、
もっと別の新しい仕事にチャレンジしたい。と思うこと自体は、好奇心が旺盛な証拠です。


そして好奇心旺盛という素質は、
バイトで生きることはありませんでしたが、
今、起業家としては、非常にプラスに働いています。


新しい知識を常に入れていって、
その知識を使ってビジネスモデルを構築し、
予想通りにドカンと売上が出る快感はたまりません。

ドーパミンがドバドバ。
刺激受けまくり、
成長しまくりです。


ときどき、自分よりレベルの遥かに高い人を知ると
半端なく悔しくなります。
が、それもまた刺激であり、
また上を目指して走り続けるモチベーションになります。


走れば走るほど自分の収益に反映されるので、
成長するのが面白くて仕方ないのです。


バイトを辞めて、
起業家の道にきて良かったなぁ。



バイトが長続きしない理由2:人間関係が辛い


バイトが長続きしない理由として、
人間関係の揉め事もよく聞きますね。


私も以前、派遣のバイトをしていたときは、
ネチネチした人間関係の噂を聞いてゾッとしました。


私と同じ派遣会社のAちゃんが、

A「◯◯という職場だけはシフト入れるのやめたほうがいいよ。
ちょっとしたミスでも先輩にネチネチ言われて、怒鳴られてる人もいるし、ピリピリしてて怖かった。。私、泣きそうになったもん」

私「本当に!?ヤバいねそれ、ありがと。行かないとくわ」


他にも噂は絶えなくて、
すぐにその派遣会社には行かなくなりましたが…


私は他のバイト先も知っていたので
もっとマシなバイト先があるはず。と、
サッサと辞めてしまいました。


そんなカンタンに辞めれられれば苦労しないよ。
と思うかもしれません。


私もあるバイト先を辞めるときは、
辞めるなオーラを出されてビクビクしていましたが、
いざ辞めてみたら意外と何も起こりませんでした。


その後ちらっとそのバイト先を覗いてみたら、
私の代わりの子が働いていて、今までと変わりなく営業していました。
私1人抜けても代わりはいくらでもいたのです。


いつ辞めても、
もっといえばブッチしても、
道義的にはともかく、
思ってるほど会社にダメージってなかったんですよね。



これは経営者になって気づいたのですが、
会社というのは誰がいつ辞めても良いようにマニュアルを作っているので、
バイト1人辞めても本当はビクともしないのです。



それに、

バイトを辞める=逃げることだ。
だから逃げちゃいけない。と思い込んでる人多いですが、

私は逃げてハッピーになれるならどんどん逃げます。
逃げるというよりは、戦略的撤退です。



例えば、私は就職の道からは撤退しました。


私は昔から価値観の合わない人と過ごすのが
たまらなく嫌で、ストレスが溜まって仕方ありませんでした。

相手にあわせて作り笑いして過ごすことはできましたが、
そうすると表情筋がつって、
ストレスでどか食いしてしまっていました。

なるべく1人でいたい、あるいは価値観あう人とだけ付き合いたい。
けれど大学を出て就職したら、上司も部下も同期も選べません。


ここで我慢して付き合うのが大人なんでしょうが、
私はあえて撤退をしました。


ただ撤退するだけでは食いっぱぐれるので、
代わりに、自力で生きる術を身に着けました。


価値観合わない人と付き合うのが嫌だったので、
たった1人でも自立して生きられる、
起業家という道を選んだのです。


インターネットの今の時代なら、
人を雇わずに、完全に1人きりでビジネスができると知り、
私は起業の世界に飛び込みました。



慶應経済の現役大学生が
就職しないというのは非常識であり、異様であり、
周りには首をかしげられました。


けれど、自分の心に正直になって良かったです。


おかげで今は、
たった1人で家で仕事をしています。
上司も部下もいません。


作り笑顔も必要なければ、
無理して話題を合わせるためにドラマを見る必要だってないのです。
あぁ、楽だ。


お金は頑張った分だけ青天井に稼げて、
自由な時間も増えて、
人間関係のストレスとは無縁の生活です。



こんな話をするのは、
何も自慢したいからではありません。




こうしてネットで発信しているのは、
起業=難しい、みたいなイメージを取っ払うためでもあります。


実際今私がやってる事業って、
知ってしまえばそう複雑なものではありません。


社会経験ゼロの大学生だった私でも、
月100万円稼げるまでになりました。

詳しくはこの記事にも書いています。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


こういった発信をしていたら、
「そんな生活できて羨ましいです!自分もやってみます!」
と同年代の学生がパソコン1台で私のように事業始める人もでてきました。

嬉しいですね。


この世に起業する人が増えて、
面白い事業起こす人がでてきたらいいなぁ。

私の生活に刺激が増えるので、ワクワクします。



それに、これはあまり知られていないのですが、
バイトが長続きしない人ほど、
起業した途端に隠れたポテンシャルを発揮することがあります。


そもそも起業して成功した人って
社会不適合者的な側面がどっかにありますしね。
スティーブ・ジョブズしかり。


バイトの退屈な作業にも耐えられるなら良いですが、
耐えられないなら適材適所で、
もっと他にフィーリングの合う居場所があるということです。



日本だと自分で事業立ち上げるというと珍しいですし、
天才がするこという風潮がありますが、
やり方さえ知っていれば誰だってできるんですよね。



そういった道を人知れず選び始めている人も
私の読者さんには多いです。
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私が初めて外注化した時のお話です。
→人を雇ったら3000円が30万円に化けた!!21歳の外注化物語。


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大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

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