ジリリリリリリリリ。
目覚ましの音がうるさい。
もう6時か。今日も寝れなかったなぁ。眠い。

はぁ。会社行きたくない。
今日もまたあいつら(職場の人)と会わなきゃいけないのか…

仲良いやつらでいっつも固まってるんだよな。
くっそー。なんでこんな会社に入っちゃったんだ。

あーあ、会社に隕石が落ちてこないかなぁ。

ーー

こんにちは、渡辺まみです。
これは、ある架空のサラリーマンの方のお話です。

私の作り話ですが、私のもとに届いた相談を聞いていると、
毎日このような辛い朝を迎えている方が非常に多いのです。

私はYou Tubeで心理学のセミナーをしているからか、
「新しい職場に馴染めないんです」といった人間関係の相談を受けることがしばしばあります。

転職をしたばかりだったり、
新卒として職場に配属されたけれど、
職場の人と馴染めないという相談です。


職場の人間関係で悩む人って、自己否定に陥ってる人多いですが、
実は社会に浮いてる人ほど、隠れた能力持ってる事って多いんですよね。

私自身も昔は人間関係で苦労しましたが、
ある自分の素質に気づいたことで、ストレスから一気に解放されました。
それについて書いていきます。

「新しい職場に馴染めないんです」


「新しい職場に馴染めないんです」

そんなときは私は、
「そもそも、職場に馴染む必要ってあるんでしょうか?」と聞き返してます。


そういうと大体、
目を丸くされます。

そうして、
「いやけど、職場の人と仲良くなった方が仕事がスムーズなので…」といった答えが帰ってきます。


確かに、そうでしょうね。

会社という1つの組織の中で仕事をするなら、
職場の人と仲良くしておいた方が得なことは多いでしょう。


ただ、

会社の嫌いな人と表面上仲良くなれたとしても、
それで自分自身の幸福度は上がるのかな、と私は疑問です。


だって、肌合わないな〜って、感じてるということは、
プライベートだったらまず絡まない人たちですよね。


”会社の人だから”と、

作り笑いして、
行きたくもない飲み会に行って、
嫌いな上司を持ち上げて…


頑張って頑張って馴染もうと努力する姿勢自体は、
素晴らしいと思います。


けれど、直感で「なんか居心地が悪い」、と感じるなら、
私は無理して馴染むのが本当に幸せなのかな?と疑問に思ってしまうのです。



きっと、今職場に馴染めないで悩んでいる人は、
自分の気持ちにウソをつかない、正直な方なんだろうな。と推察します。


嫌いな人と付き合うなんて、
嫌だよー。


これって自然な感情です。
本来人間が自然に持っている感情ですよ。


誰でも赤ちゃんの頃は、
怖い人がきたらビャーっと泣きますよね。

嫌だあぁ!あっちいけー!!って。


けど、大人になるにつれて、
この感情を抑えるように私たちは親や先生に教育されてきました。

その代わりに、
誰とでも仲良くしましょうね。ということを、言われ続けてきました。

小学校の学級目標が「なかよし」だったりする。
私はそんな目標、くそくらえだと思ってますが。


ただ一般的には、
誰とでも仲良くできることが良いことだ。
という常識があります。



だから、
嫌いな人と上手く付き合えないと、
「私はだめな子なんだ」と、自分を責めてしまう人が多いです。



でも、嫌いな人と付き合いたくない!って、
本来は正常な感覚です。

この素直な気持ちを、
会社生活では仕事だからといって、押さえつけようとするんだから、
そりゃストレスもたまります。


私も昔、バイトしてた時は、
ストレスだらけの生活でした。


ある日、会社に入ったばかりの頃、
先輩のお兄さんが「ランチいこー」と声をかけてくれました。


けれど、その先輩と話にいくと、
大抵は愚痴や不満でした。


「俺はこんなに頑張ってるのに、
なんで社長は認めてくれないんだ〜」

とかどうたらこうたら。


ランチタイム中ずっとネガティブなことしか話さないので、
うんざりしてきます。


いや、お前が仕事できないだけだろ、
こないだサボってただろーが!!!


とツッコミたいけれど、
先輩だからそれもできない。


で、本音を隠して、
楽しんでるふうに思わせないと!と、
ずっと私は「へぇ〜!そうなんですか!」相づちを打ってました。

ニコニコ笑っていないといけないと、
思い込んでました。


けれど、あの時、
嫌いな先輩に無理して付き合う必要なかったよなーと、
今なら思います。


もちろん。


もしもその先輩が超優秀で、尊敬する人なら、
いくらでも愚痴を我慢して聞きます。
むしろガンガンランチに誘って、仲良くなりたい。



けれど、
尊敬もできなくて、
職場でも評価の低い先輩とのランチははっきりいって最悪です。


愚痴しか言わない人は、個人的には距離を置きたくなります。
話を聞けば聞くほどネガティブな感情に巻き込まれてしまうからです。


先輩の、
「あの上司ってクソだよなー、俺ならもっとうまくやるわ」
みたいな話をきいていると、


あぁ、私もこのバイトやめよっかな…
仕事ダルいしな…

と、私までマイナス思考に取り憑かれます。



私も、愚痴を言いたくなる時はありますよ。

でも、たまにならともかく、
毎回毎回愚痴ばっかりだと、
いい加減にしてくれという気持ちになってきす。


それで、
愛想笑いをして嫌な先輩のランチに付き合うのは、
だんだんと不毛な時間に思えてきました。

なんでこんなヤツとご飯たべないといけないんだ、
時給も出ないのに。


こんなことを言うと、
「でも、働いてお金をいただくということは、そういう付き合いも大事なんですよ!」
などという批判が飛んできそうです。



昔は、私も、
お金を稼ぐこと=耐えて我慢すること
だと思ってました。
祖母も母もそういった価値観だったので、
影響を受けていたのでしょう。



ですが、あるとき、
お金を稼ぐこと=耐えて我慢すること

という方程式が成り立たない世界もあるってことを
知ってしまいました。



すなわち、
耐えて我慢しなくてもお金が稼げる世界です。
そういった世界が、現実にあるのです。



現に私は今は、
嫌いな人とは一切付き合うことはありません。


なぜなら、
たった1人で事業を回しているからです。
1人きりで起業をしたのです。


上司もいなければ、部下もいません。
面倒な人間関係とは、一切無縁の世界です。

人間関係で我慢していた、
あのバイト時代を今思い返すと、よく耐えていたなあと我ながら驚きます。


そのような世界があるということを、
今日は知ってもらいたくてブログを書きました。


そういった世界があるということを私を通じて知った方が、
「もし、会社で嫌われても、他に生きてく道ってあるんだなーと知って、少し楽になれました」
と言ってくれたことがあります。


その方は後にビジネスを副業として片手間で始め、
毎日勉強をしながらブログを書いています。

会社では馴染めなくても、会社の外に熱中できる居場所を見つけて、
今はすごく楽しいそうです。


その報告をもらった時は素直に嬉しかったですね。
あぁ、発信していて良かったなーと。


ありがたいことに、今は、
価値観が合わないお客さんはほとんどいません。


このブログやメルマガも、
フィーリングのあう方だけが読み続けていてくれるので、
付き合っていて非常に気持ちが良いですね。



価値観の合わない人は私のところに来ないか、
間違ってたどり着いてしまっても、
すぐにサヨナラしてもらえる仕組みにしています。


合わない同士で無理して付き合い続けるのは、
お違いにとって不幸ですからね。



まさか、たった1人でできて、
お客さんも価値観あう人ばかりという、
こんな贅沢が許される生き方が、世の中にあるなんて。


大学時代に知っておいて良かったなぁ。。



PS


ちなみに、
起業家として成功した人で、
サラリーマン時代が楽しくて仕方なかった!!という人は少ないです。


むしろサラリーマンとしては浮いていたけれど、
起業家になって大成功した人って、実は多いんですよね。


なので、我慢して人と付き合う。
ということに違和感を感じている人は、
起業家としては素晴らしいポテンシャルを持っています。



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