こんにちは、渡辺まみです。
Amazonから「amazon video direct(アマゾンビデオダイレクト)」が登場しました。

amazon video directっていうのは、無料で動画投稿できるサービスです。

これってまるでYouTubeじゃん・・・
AmazonがYouTubeやるってまじか・・・
あつい、あつすぎる。


しかもどうやらクリエイターを集めるべく、100万ドルキャンペーンをやっているのだそう。
YouTuberのごとく、一攫千金のお金のニオイがぷんぷんします。

・そもそもamazon video directって何ができるのか?
・私も動画投稿したら儲かるのか?

それを検証すべく、さっそく動画をアップロードして使ってみたのでレビューします!!

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amazon video directって?


簡単に言うと、Amazon版YouTubeです。
個人が動画をアップロードできます。

今のところ、amazon video directを見られるのはAmazonのプライム会員のみのようです。


5月10日に発表があり、
すでに日本でもサービスを開始しているんですが、
どこからアップロードされた動画が見られるのかは謎です。


ただ、おそらくAmazonプライムビデオと似たような感じになるのでは?と予想しています。




amazon video directについて話す前に、
Amazonプライムビデオについて解説しておきましょう。


紛らわしいのですが、
Amazonプライムビデオ→映画やドラマやアニメが見られるサービス。
amazon video direct→YouTubeみたいに個人が投稿した動画を見られるサービス。(今回出たのはこっち)


です。


Amazonプライムビデオはこんな感じ。
昔からあるサービスです。

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Amazonプライム会員なら、無料で見られる映画もあります。
ミニオンズも見れます。

SS 389


タダでいろんな映画が見られるので、興味のある方は登録してみてみると面白いですよ。
Amazonプライム会員に登録して無料で動画を見る




amazon video directに話をもどしましょう。
今回新しく発表された、個人の動画投稿サービスのほうです。


なぜAmazonはamazon video directをスタートしたのか?



なぜAmazonはそもそもこんなサービスを作ったのか?


YouTubeに対抗する動画プラットフォーム!!なんて言われていますが、
Amazonは対YouTubeというよりも、集客として使うのではないかと思われます。


YouTubeに対抗しよう、などとは思っていないのではないかなと。
あくまで私の予想ですが…


なんでかというと、
AmazonとYouTubeではそもそもビジネスモデルが違うからです。


YouTubeは、広告収入がメインのモデルです。
に対して、Amazonは物販(EC)です。


Amazonは広告で儲けたいというよりは、
Amazonを使う客を増やすためのエサとして、無料動画サービスをやっているのではないかなと思います。


Amazonはamazon video directもその一環ではないかと。


今の時代、動画コンテンツ持ってるだけで強いですからね、
ぶっちゃけ、動画をやるだけで儲かる。


Amazonは動画×物販なので、さらに儲かります。


YouTubeみたいに、面白い動画がバンバンアップロードされれば、
Amazonはamazon video directは、Amazonが何もしなくても動画が更新されていきます。



そうすれば、動画が見たい人が集まってくる。


その人達をAmazonはお客さんにして、
本や映画や色んな物を売れば儲かる。



フロントエンド:amazon video direct
バックエンド:映画などの有料コンテンツ、本や食品などのAmazon商品


という構造ですね。


※フロントエンド、バックエンドなどのマーケティングの基礎が分からないという方は、
私のメルマガやYouTubeチャンネルで勉強できます。



無料動画をエサにして、
ガンガンお客集めてやるぜーという企画なのではないかなと私は分析しています。



あれ、けど、
本当にAmazonはamazon video directって人気になるんでしょうか?


もうYouTubeがあるのに?


私たち見る側にとっては、
YouTubeがあれば十分じゃん?という気もしますね。



YouTubeとの違いは何なのか、
実際にYouTubeとAmazonはamazon video directの両方に動画をアップロードしてみたので、
それで分かったことを書いていきます。


amazon video directとYouTubeの違い


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amazon video directも、
YouTubeも、
どちらも個人が動画アップロードできます。
再生回数が伸びれば、広告収入もゲットできます。


日本でももうアップロードできます。


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私も、実際にamazon video directに動画投稿してみました。

やってみて思ったのは・・・・


動画アップロードするの面倒くさっ!!!!
なんじゃこりゃ!分かりづらいし!!


YouTubeは普段からアップロードしているのですが、
はるかにYouTubeのが簡単でした。


YouTubeは慣れれば1分カチャカチャすればアップロードできますが、
amazon video directは10分くらいかかりました。
(個人的にはサムネイルのサイズ指定が面倒くさかった)


とはいえまだスタートしたばかりのサービスなので、
これから投稿者が増えていけば改善されるかもしれません。


今のところは
YouTube→簡単
amazon video direct→面倒


という感じです。
動画投稿の方法はリクエストがあればブログに書こうかなと思いますが、
一度やってしまえば面倒くさいだけで、難しくはありません。



amazon video directにはどんな動画が投稿されるのか?



YouTubeと、amazon video directで、
アップロードされていく動画の違いはあるのか?ということについても書いていきます。


見る側としては、面白い動画がどっちに集まるのか?がきになるところです。


もちろんまだこれからなので正確には分かりませんが、
私が実施に動画投稿して思ったのは、


YouTube→カジュアル(何でもアリ、カオスな雰囲気)
amazon video direct→フォーマル(かっちりしている)


こんな違いが出てくるのではないかと思います。


YouTubeはどんな動画でもOK!な雰囲気ですが、
amazon video directの方は、
映画やドラマ、それから教育用の授業風景など、
より公式感あふれるコンテンツを増やしていきたいとう方向性を感じました。


とにかくちゃんとしている感がある。


YouTubeみたいに、
ヒカキンさんのチョコバナナ作ってみた!とか
マックスむらさんいのゲーム実況とか、
軽い感じのコンテンツはamazon video directではあまりアップロードされないかもしれません。



YouTubeは、誰でも見られますし、
「なんか面白いのないかな〜」と、
暇つぶしにダラダラ見るようなプラットフォームなので、
そういう軽い感じのコンテンツがウケます。
動画の長さも5分とか10分とか、短いのがウケている。


ですがamazon video directは、プライム会員限定ですし、
「さて映画を見るか」といったノリで
ちゃんとコンテンツをみるぞーと、強い意志を持って見られるのではないかと。
1時間2時間くらいのコンテンツが増えるんじゃないかなぁ。


そう考えると、
自主制作映画とか、
自主制作アニメとか、
重めのコンテンツを投稿するのには最適なプラットフォームかと思います。


やたらちゃんとしているので、
『私のような個人がぱぱっと撮った動画なんてアップロードしていいのかな?』
と、ちょっと戸惑いましたが、とりあえずアップロードして、公開してみました。どうなるかドキドキです。


amazon video directは稼げるの?



最後に、ビジネスに使えるかどうか?の話をしましょう。


amazon video directに動画アップロードすれば稼げるのか?
というと、間違いなく稼げるのではないかと思っています。


まだスタートしたばかりなので、
今後のサービスの方向性にもよりますが・・・


Amazonという巨大なプラットフォームがやるからにはきちんと集客するでしょうし、
YouTubeに匹敵する超巨大動画投稿プラットフォームになる可能性も十分あります。


でっかいプラットフォームには、人が集まります。
そして人が集まっているということは、お金が集まるということです。
うまくつかえば、かなりビジネスに使えるのではないかと思います。


ちなみにタイトルの1億円というのは何かというと、
Amazonのキャンペーンのことです。

まだまだ動画が少ないので、Amazonは動画投稿を増やすために、
配信収益に上乗せして毎月100万ドルをトップ100作品のクリエイターに分配するキャンペーンも行うとか。
もし私がトップ100作品独占したら、1億円以上が手に入るということです。


ただそれは一攫千金狙いすぎるので、
私はあくまでマーケティングフル活用して、別のルートでの収益を狙っていくつもりです。


個人でも、キャンペーンに頼らずして、億とまではいかずとも、
月に100万以上を稼ぐための仕組みなら、今私の頭の中には浮かんでいます。
(このあたりのマーケティングの話は詳しくは無料メルマガでしています)


ちょっとだけお話すると、
私は今、YouTubeというプラットフォームを活用して集客をしているのですが、
amazon video directも集客にバンバン使えるようになるのではないかなと期待しています。



amazon video direct、まだまだ開発途上と言う感じですが、
こういう誰もまだ目をつけていないときこそ狙い目だったりするので、
ちょっと手間はかかるけれど、挑戦する価値あります。


同じ動画投稿サービスの、
YouTubeも、実はめちゃめちゃ集客できますからね。


アップロードするのはタダだし、
利用しない手はないです。


ときどき、
「動画なんてまだ私にははやいので・・・」
などといってためらっている人がいますが、もったいないなぁと思います。


動画って実は作るのもすごく簡単で、
アップロードも慣れれば1分でできます。
ブログを書くよりもはやいです。


私は、初心者がビジネスをはじめるなら
まずはブログをやるべきだ!と主張していますが、
ブログを作ったことがある人は、次に挑戦するのは動画が圧倒的におすすめです。



動画って難しそうだからとやらない人が多いんですが、
ライバルが少ない分、とても稼ぎやすいんですよね。



最初にやるならYouTubeのが圧倒的に簡単。
まずはYouTubeがおすすめです。


とりあえずYouTubeからやってみることをおすすめします。



今のところはまだYouTubeの方が断然使えますが、
amazon video directもいずれユーザーが増えれば
とても稼ぎやすい市場になるでしょう。



まだまだ注目している人が少ないので、
今からYouTubeを使って動画をアップロードする練習をしておいて、
amazon video directが本格的に流行り始めたら、そっちにも挑戦してみる、というのが良いと思います。



また稼げそうな最新プラットフォーム情報が入ったらブログ更新しますね。
Amazonの打ち出すサービスもこれだけではとどまらないと思うので、今からワクワクです。



PS.

「amazon video direct」
略してAVDだそうですが、めっちゃ呼びづらいですね。
エーヴィーディー?

もっと呼びやすいサービス名にすればいいのに!と思いました。
英語圏の人には呼びやすいんですかね・・・



PPS.

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