こんにちは、渡辺まみです。
私はこれまで50人以上の外注さんを雇い、アフィリエイト記事の作成を依頼してきました。
その結果、アフィリエイト記事を外注する時に成功するパターンと失敗するパターンとの違いが分かってきました。

今日はアフィリエイト記事の外注化を成功させる秘訣と、逆に絶対やっちゃダメな2つのことをお話します。

私がアフィリエイト記事を外注化してよかったこと


私は最初のアフィリエイトサイトを運営するときに、いきなり外注化をしました。
それまでに自分でサイトを運営したこともなければ、アフィリエイトの実績もありませんでしたが、即外注化したのです。


それは、先輩の強い勧めを受けてのことでした。
「万一損したら、俺が全額払うから、騙されたと思って外注雇ってみてよ」と。

そこまでいうならと、
超ビビリながらも外注さんを雇ってみました。


で、雇ってみてわかったのですが、
本当に最初から雇って良かったです。

まず、成果が出るまでの時間が圧倒的に早いこと。
私は最初はトレンドアフィリエイトのサイトを外注していましたが、これはサイトアフィリエイトでも言えることです。

外注化をすると、不可能が可能になります。

例えば、1日に50記事を書く。
これは不可能です。現実的には、働いていたり学校に行きながらなら、1日1記事といったところでしょう。

ですが、外注化すると、スピードが10倍にも20倍にも跳ね上がります。

私は20人同時に雇っていたときは、
1日10記事ほどが納品されることもありました。

最初は1人雇うくらいで良いと思います。
それでも、指示を出すだけで毎日1記事が勝手に更新されます。

すぐに更新されるということは…
アフィリエイトの初報酬が出るのも早いです。

早い人なら、1週間もすればAdSenseなら初報酬を体感できるでしょう。
遅くても1ヶ月とか。

これならば、私のように飽きっぽい人でも、モチベーション上がりまくりです。
私はどんどん外注化できたのは、報酬もすぐに入ってきて、安心感があったからです。

もしも1人の力だけでやろうとしたら、ノロノロしか更新できず、当然アフィリエイト報酬が入るのも遅く、モチベーションが下がり、アフィリエイトを諦めてしまっていたかもしれません。

実際、そのようなパターンで、モチベーションを失ってしまっている人をたびたび見かけます。最初はやる気満々で、アフィリエイトをやろう!と意気込んでいたのにもかかわらず、です。


外注化という、一見高そうに見えるハードルをちょっと超えるだけで、強制的にモチベーションが途切れない仕組みを手に入れることができるのになぁと。
そしてアフィリエイトというのは、少なくともAdSenseなら、記事を適切に更新し続けることさえできればどうやっても報酬は上がります。


アフィリエイトを挫折する原因のナンバーワンはモチベーションが途切れ、記事更新がなくなることにあります。

外注化は、時間的にめちゃめちゃ楽をできる。という意味ではもちろん、モチベーション強制発動装置としても、素晴らしいコスパだよなぁと思うのです。

アフィリエイト記事の外注化はコスパが良すぎる


アフィリエイト記事の外注化に、どれくらいの費用がかかるのか?と不安な方も多いでしょう。

ですが、外注化はコスパが良すぎるので心配は無用です。

私は1記事200円で雇っていました。
1記事自力で書こうとしたら、少なくとも2時間はかかるでしょう。

100記事頼んでも2万円で、100記事も記事を入れれば、やり方を大きく間違えない限りは最低でもAdSenseで回収ができてしまいます。

アフィエイトサイトを作る場合には、外注さんの書いた記事で集客をし、一番大事なアフィリエイトリンクを貼る商品のレビュー記事は自分で書く。という方法を使えば、必要最小限の労力でサイトが完成します。


そしてそのサイトは、ずっと収益を生み出し続ける記事になります。
私のような大学生でもアルバイトをすれば稼げる金額で人を雇えるなんて、最初は信じられませんでしたが、見よう見まねでやってみたらできてしまって驚きましたね。

しかも、外注化って思ってたよりとっても簡単だったんです。

アフィリエイト記事の外注化は意外とカンタン


私は外注化どころか、アフィリエイトすら初めてでした。
当然、記事もロクにかけない状態でした。

なので、
外注化なんて難しそう。と怯えていましたが…

アフィリエイト記事外注化をすでにやっていた先輩の真似をしてやってみたら、応募が集まる集まる。
え、こんなんでいいの?と思いました。

そして実際に契約して作業をしてもらうのも、人を雇うというからもっと大変だと思ってましたが、やりとりとしては
1.書いてもらうキーワードを自分で決める
2.このキーワードで、この期日までにお願いします。と依頼する
3.納品されるので、チェックする

という3つだけなので、
シンプルです。

慣れてしまえば、1日に5分もかからない作業でした。
これで毎日記事がバンバン上がってくるんですから、楽すぎます。


ただし!
外注化の方法を間違うと、失敗するパターンもあります。
まずは失敗パターン1。

アフィリエイト記事外注化の代行は絶対にNG


外注さんに書いてもらったアフィリエイト記事が、100記事単位で売っていたりします。
いわゆる、外注化代行という業者です。


このような業者に外注化を依頼するのは絶対におすすめできません。

まず、めちゃめちゃ高い。
相場の2〜3倍することもザラです。

さらに、質が良いとは限らない。
アフィリエイトサイトの記事を外注化する場合は、自分の思っているピッタリの記事をいかに書いてもらうか?が成否を分けます。

この記事微妙だな。と思ったら、直接外注していれば、ライターさんに訂正依頼ができますが、外注化の代行業者を挟んでしまうとそれができません。


微妙〜な記事を、激高い金額で買うわけなので、相当お金が余って余って仕方がない。という場合じゃない限りは利用はおすすめできないです。
それに、やってみれば分かりますが、外注化ってそんなに難しい作業じゃないですからね。作業自体は、教えれば中学生でもできるような工程しかありません。

なので、高い金額を業者に払う前に、1記事だけでも試しにCrowdworksで発注してみてください。こんな簡単なことに代行業者がいるのか!と、お金を払うのが馬鹿らしくなってくるはずです。

外注化は自分でCrowdworks等に募集を出して自分でやるべきであり、
外注化の代行業者とやらに頼んで記事を買うと失敗する確率が高いと私は思います。


そして…

他にも外注化失敗パターンがあります。
アフィリエイト記事の外注化、失敗パターン2つ目はこちら。

アフィリエイト記事の外注化の質がひどい!


外注化してみたけれど、納品された記事の質がひどかった!というパターンです。

これは私もやってしまいました。
あちゃー。


けど、これって、外注さんのせいにしてる人多いですが、外注さんのせいにするなんてもったいない!!

私も、なんてひどい記事なんだ。と落ち込んだりもしました。ですがよくよく考えてみると、自分が作った記事作成マニュアルがひどかったんです。


私はすべての外注さんに”ライティングマニュアル”という記事作成マニュアルを渡しているのですが、
記事作成マニュアルの質が酷い
→外注さんに指示がうまく伝わっていない
→外注さんがひどい記事を作ってしまう(悪気なし)

という現象が起こっていたのです。



私だけではありません。外注化で上手く行かない。という人に話しを聞いてみると、大抵がこちらの意図が外注ライターさんに伝わっていないパターンがほとんどです。

私は自分で反省して、これじゃダメだと思い記事作成マニュアルをどんどんリニューアルしていきました。外注さんがタイトルが苦手だなぁと思ったら、タイトルのうまい作り方を勉強して、マニュアルに反映させていきました。


最終的には、記事作成マニュアルは素晴らしいものに進化しました。
ライティング初心者の外注さんを雇っても、私の記事作成マニュアルさえ見せれば、プロ並みの文章を書けるようになったのです。


外注化で成功する人と失敗する人の違いは、私は記事作成マニュアルにあると思っています。

外注さんを募集して雇うまでなら誰でも慣れればできます。
そんなに難しくありません。

成功する人は、良い記事を納品してもらえるか?というところにゴールを置いています。雇うことがゴールではないのです。

そして、雇って良い記事を納品してもらうには、良いマニュアルが必要です。

マニュアルとは、いわば、レシピです。

どれだけ料理が上手い人でも、レシピがダメだったら不味い料理になるように。
どれだけ良い外注さんでも、マニュアルがしょぼかったらしょぼい記事しか書いてくれないのです。


なので私はマニュアルづくりに全力を尽くしました。

外注用の記事作成マニュアルの作り方は、こちらの記事で解説しています。

→外注化の記事作成マニュアルの作り方〜初心者ライターもプロ級に〜


私のマニュアルが欲しい!という方には教材をつくりました。
実際に使っているライティングマニュアルをそのまま使っていただけます。
→脱獄限定版〜山崎、わっきー、渡辺まみの外注化教材〜




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