【最新】セブンイレブンのフランチャイズは儲かる?24時間は大変?

こんにちは、渡辺まみです。
私の知人が昔、セブンイレブンのフランチャイズ加盟店として独立しました。

結果は…1〜2年で廃業。
その時は私はまだ経営者ではなかったので、やっぱりフランチャイズって甘くないんだな、と漠然と思ったことを覚えています。

そんな私自身が経営者になって2年が経ちました。
フランチャイズではありません。

経営の初心者がフランチャイズをやるのは相当にリスクが高いですし、もしもフランチャイズをやっていたら今の私はないだろうな、と背筋が凍ります。

その理由をお話する前に、
セブンイレブンのフランチャイズについて基本情報を見ていきましょう。

セブンイレブンのフランチャイズ加盟条件は?


公式サイトによれば、
セブンイレブンのフランチャイズ加盟条件は
「60歳以下の商売好きで健康なご夫婦」。

加盟する条件は以外にもゆるいです。

パートナー(夫や妻)の説得は必要ですが、
その条件さえクリアすれば簡単に出店ができてしまうのです。


ただし、始めるのが簡単だからといって、
儲けるのが簡単か?というと、個人的には疑問です。

セブンイレブンのフランチャイズ契約期間は?


セブンイレブンの加盟店になると、
15年、経営をする約束を交わすことになります。


途中でやーめた。
という場合は、違約金がかかるので、
そう簡単にはやめられない仕組みになっています。

本当に出店するのであれば、
今の年齢プラス15歳の自分を想像して、
その時もやっていたいと思えたら。ということですね。


私なら、40手前まで経営するということと考えると、
相当長いスパンだなぁとリアルに感じます。。


仮に加盟をするなら、
どれくらいのお金がかかるのか?というと、、、

セブンイレブンのフランチャイズ加盟金は?


土地や建物がない場合は250万円(税別)。

ただし引越し代や生活費の予備としてプラス150を用意。

土地や建物がある場合は300万円(税別)。

ほか工事費や賃料がかかります。

飲食店の経営に比べたら始めるハードルは低いですが
その分、後でロイヤリティが重くのしかかってくる仕組みです。


セブンイレブンのフランチャイズのロイヤリティを見ていきましょう。

セブンイレブンのフランチャイズのロイヤリティは?



1ヶ月の売上総利益に対して、
0〜250万円→56%がセブンイレブンのチャージ
250万1円〜400万円→66%
400万1円〜550万円→71%
550万1円〜→76%

※ただし、24時間の場合は2%引かれます。


え、こんな高いんだ、と正直びっくりしました。

これ驚くのが、利益に対してじゃない。ということです。
売上に対してです。


仮に人権費や仕入れ費が圧迫して
赤字だとしても、
売上が発生していたらその分、本部に払わねばならないのです。


なかなかエグいですが、
ブランドを借りられて、
研修を受けられて、
商品開発もしてくれて、
広告宣伝もしてくれて、、、
そういったメリットと比べてどうなのか?というところですよね。


メリットの1つとしてよくあげられる、
教育制度については私は本当にメリットか?と謎です。


セブンイレブンのフランチャイズの教育制度は?


セブンイレブンの教育制度では、
開店前には5日間の座学研修と、5日間の店舗研修があり、

開店後は、
OFCという店舗経営相談員が経営アドバイスをしてくれます。


ただ、OFCって、
経営経験者とは限らないんですよね。

セブンイレブンに勤めるサラリーマンです。


経営の経験者ならピンと来ると思いますが、
サラリーマンとして優秀な人が、
経営者として優秀とは限りません。


確かに、セブンイレブンとしての方針や
統計的データなどは教えてくれるでしょうが、
実際の店舗を回していくのはまた別のスキルが必要なのです。


経営者としてのスキルは、
実際に発注をしたり人を雇ったりして、
お金を使いながら学んでいくしかない。ということです。


つまり、スキルが不足したままフランチャイズ契約をしてしまうと、
スキルを身につける前に資金繰りができなくなり、
倒産してしまうことも十分あり得るのです。


セブンイレブンの教育制度を当てにせず、
自ら学んでいく姿勢が問われます。


フランチャイズにさえなれば、
経営のど素人でも勝手にもうかる。
というのは幻想であり、結局は本人のスキル習得によるということです。


セブンイレブンのフランチャイズは儲かるの?



セブンイレブンによれば、
最低保証制度で1700万円(年間)は保証されますよ、
とあります。


ただ、これも売上としての額であり、
ここから営業費を引いた額はまた別です。


黒字保証ではないのです。


15〜20人ほどのパート・アルバイトの人件費、
仕入れ費用などがかかってくると考えると、
上手くいく保証はどこにもない、と思っておいたほうが良いでしょう。


セブンイレブンのフランチャイズの利益・年収は?


1店舗あたりのデータがないため、
予測ではありますが、
コンビニオーナーの給料は大体ざっくり日販くらいか、それより少ないくらいだといいます。

日販とすると、平均は大体65万円ほど。
ただこれは上手く行っている店舗の場合であり、
日販30〜40万円という苦しい経営をしている店舗もあります。



セブンイレブンのフランチャイズの実態は?


売上が低い場合には、
オーナーや家族が積極的にお店に立つことになるので、
休むヒマもありません。



24時間なので、
バイトのシフトによっては不規則に店に立つことにもなるでしょう。


よっぽど上手くいくケースを除いては、
自由とは程遠い生活もあり得るのです。


私の近所のセブンイレブンには、
いつもオーナーがレジに立って頑張っています。


一見優良店舗に見えますが、
それだけ人件費を削っているという見方もできます。


家族との時間を作りたくてオーナーになる人、
旅行三昧の生活がしたくてオーナーになる人、
様々ですが、

24時間営業なので、上手く行かなかったら
自由な時間を犠牲にするという本末転倒な結果になってしまうのです。


セブンイレブンやコンビニの経営が好きなら良いでしょうが、
私なら絶対にやりたくないなと正直思います。。


もちろん起業のすべてがリスキーなわけではありません。


家族との時間を持ちながら旅行にも行きまくり、
上司に頭を下げる費強もなく、
それでいてコンビニオーナーより効率よく儲ける方法って、
実は世の中にはいくらでもあります。


確かに常識的には、
「そううまい話は転がってない」といいますが、
それは学ばない人にとっての常識です。


常に勉強をしている人にとっては、
世の中は儲け話しかない、といっても過言ではありません。



そういう私も、
つい先日までは経営のけの字もしらない大学生でした。




21歳の秋、
慶應の同級生が起業をしたと知り、
話を聞いているうちに、
「自分でもできそうだな」と起業をしました。


最初は、バイト代の分くらい稼げればいいな。
それに、面白そう。


そんな軽い気持ちでした。

私はインターネットで起業をしたので、
元手がかからなかったのです。


なので、失敗しても最悪マイナスにはならなかったので、
経験になればいっか。くらいの気持ちでやり始めました。


その結果、
私の人生は変わりました。


自宅のPCで作ったサイトに、
アクセスが徐々に集まってきて、
最終的には自分のサイト1つで生きていけるようになったのです。



実店舗ではなく、
ネット上にお店を構えているようなものです。


何もしなくても勝手にお客がきてくれるので、
働かなくても、ポンと5万の売上があがっていたりします。


しかも仕入れ代はなく、
人件費もかからないので、
ほとんどが自分の利益になります。



ここまで読むと、
だいぶ怪しく見えるかもしれませんが、
市場の原理を知っていけば、何らおかしなビジネスではなくて、
当然のように利益が上がるのです。



例えば、
ある1つのサイトを作って、手芸好きの人に向けての記事を投稿し、
そこから手芸グッズがずっと売れていたりします。


手芸好きの人を集めて、
手芸グッズを売る。という意味では、
やっていることは実店舗の手芸店のユザワヤと変わりません。


ただ違いとしては、
私のお店ではなく、
人の商品を代行して売っているので、
売れたらお礼に報酬が入る。


いわゆる、アフィリエイトというモデルです。



アフィリエイトって、
お小遣い稼ぎみたいなイメージがありましたが、
とんでもない。


アフィリエイトで有名なファンコゅニケーションズやバリューコマース、フルスピードなんかは一部上場企業です。


そして資金ゼロで、
経営の素人でも気軽に参入できる市場でもあります。


もちろん、簡単に稼げるとは言いません。
ビジネスである以上、勉強は必要です。


ただ、
何の経験もない人がチャレンジしても、
最悪でもゼロ円でマイナスにはならないというのは、
経営の勉強としては絶好のビジネスモデルだなと思いますね。



ネットビジネスは転んでも最悪ゼロ円なので、
思いっきり転びまくって、失敗しまくることができました。


99%の失敗の上に、
1%の成功を掴み取ることができたのです。


もしも私が最初から実店舗ビジネスのような、
初期投資のかかるビジネスをしていたら、
失敗する経験すらしないままに倒産していたかも…と思うと恐ろしいです。



そのようなビジネスがあるということを知ってからでも、
コンビニオーナーになるのは遅くないと思って、
今日はこのような記事を書きました。


また、先日、私の経験を電子書籍として出版しました。

私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
Amazonで1000円で発売中ですが、キャンペーンで無料プレゼントしてます。

→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』




私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
事業が私を育ててくれたのです。

そんな私の起業物語が本になりました。

Amazonで1000円で販売中ですが、
ブログの読者さんには無料でプレゼントしています。
お手にとっていただければ嬉しいです。

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