どうもこんにちは。
今日は女子会で盛り上がった話をかいていきます。


女性陣がいつも決まっていうのが、
結婚式したーい!!というやつ。

結婚はしなくていいけど
結婚式はしたい!!



という強者もいますが
その気持ちは分からんでもない!!


一方で。


男性はというと、
結婚式をしたーい!!
って人は少ない気がします。



相手のためにしてあげたい、っていうのはあっても、


「自分自身が結婚式に憧れてる!」
っていうのはなかなか聞かないですね、


少なくとも、
女性のそれに比べたら圧倒的に少数派なのではないかなーと。



お互い給料も少ない中で結婚するのに、
子どもも生まれるのに、
なんでバカ高いお金払って結婚式をやらなあかんのやろー、っていってる人をみて、
冷静に合理的に考えればそりゃそうやなーというのはわかる。



けど、お金の損得やなくて、
やっぱりウェディングドレス着るためだけに式(披露宴)開きたい!って感情ですね、こっちのが大きいですね。



それは毎日、損得考えまくってビジネスしてる私ですら、
コスパ無視して感情で買っちゃいそうな、大きな買い物なんですよ!
どえらいこっちゃって話ですよ。




結婚式なんて、
めっちゃ高いのにね。
それを超える価値を感じてしまうんです。



で、なんでこーなってるかっていうと、

もちろん他人の結婚式に実際に招待されたときに
「ええなー」と思うってのはあります。



ただそれは男女関係なく招待されるんで、
あんまり理由としては大きくない。



ぶっちゃけてしまえば、
なんで女性がこんなに結婚式に憧れるかって、マーケティングの賜物なわけですよ。



某ゼクシィとかいう結婚情報誌が、
女性に向けたマーケティングを徹底しているのはCMみれば一目瞭然ですしね。


だいたいは、
かわいい花嫁のウェディングドレス姿をパッとうつすやつ。



これが、TV、新聞、雑誌いたるところに毎日のようにでてくるわけで、
毎日結婚式に参加してるみたいなもんです。



あんなん毎日見させられてたら、
結婚式ってええなぁと、素直に思っちゃいますよね。



で、現実として、
どんだけ結婚式に価値を感じない男性でも、
結婚したい!と思うくらい大事な女性のため!と、
多くの男性はポーンとカネをだしている。




この構造は、
日本マクドナルド創業者の藤田田さんも大事にしていた、


「商売するなら口と女を狙え!」


って、原則にあてはまってるし、まあ合理的な戦略ですよね。



こわいこわい。



とはいえ、
今の若い世代はお金がない!



いくら女性が「結婚式派手にあげたいー!!」
とおもってても、
二人ともお金なければ諦めるしかないです。



今はその親世代ですらも、
ぜんぜんお金ないですしねー。平均して。


結婚式をあげたくてもあげられない時代になってきちゃってますね。。





その流れででてきたのが
家族婚、スマ婚っていうビジネス。



まあ当然前にもあったんだけど、
家族婚をしても何かね、特殊な事情があるとか
そういう場合じゃなかったとしても、
こじんまりとした式をあげることはふつうの選択肢なんだよって、
そういう風潮になってきてますね。




とにかく安くてもいいから
結婚式あげてくれないと困るわけですね、業社としても。




結婚式そのものが消えちゃうのを
防いでるなーと思いますね。




・・・おっと、そんなことはどうでもよくて。



本題にはいると、、、



どんだけ結婚式をあげたくても
結婚後の生活が不安だったら、
結婚式をあげるどころの騒ぎじゃないですよね。



実際、
お金に困ってるカップルは多い。



そして、
これからの世帯は共働きが当たり前で、
専業主婦でやれる余裕なんてぜんぜんないわけですよ。


なのに、子育てが必要になってくると
共働きをのぞんでいても
実際には共働きできない家庭が多くって、
泣く泣く1人が働いて、1人は育児に専念。


そんで、
1人分のお給料じゃ今時、
全然やってけないのです。


だからもう1人もフルで働きたいんだけど、
とても無理。


なんでかっていうと、
家事育児をしながらでもできる仕事が少ないから。
特に正社員だと。



周りの目が気になって
産休育休時短勤務もロクにとれやしないとこばっか。

会社の同調圧力ってやつですね。
うざいですねー。




もちろん世の中が変わるのが一番だけど、
これにはめーっちゃ時間がかかる。。



しかも、厳しいのは
会社だけじゃないんですよ!


都心だと
子どもを保育園にいれるのも抽選ってきいて、
まじで世も末だなと思いましたもん。


働いてても保育園にいれられないとか、
どーやって働けっていうんや。


むりやろ、


ということで、
個人的には、社会が変わるのを
政治に期待してただただ口をあけて待ってるだけだと
なーんも生活変わらないんで、


個人が経営思考に
変わったほうがはやいやろと思いますよ。



一人ひとりが
自分で稼いでいく方法をどんどん勉強すれば、

オリンピックの後に超不況になろうが(なります)、
夫がリストラされようが、


自分は関係ない!
稼ぐ力があれば、時代や環境なんてまったく関係ないですからね。
(不況だから稼げないとか、そんなわけないからね)



稼ぐ力を身につけておけば、
結婚式も派手にあげられるし、
結婚生活も豊かになる。



だから、
よし何か事業たちあげて頑張るぞ、っていう気持ちをもつ
頑張りやな人はたくさんでてきてるんだけど、


それでも
この日本という世の中には、
女子はリーダーになれない!っていうバイアスがかかるんで、
これがめんどっちい。




世の中のいらん固定観念とか、
あとは同性の嫉妬とか、
育児家事をやらなきゃ!!っていう文化とか、





そんなものに邪魔されて
意気消沈して
野望は消え去ってしまうのです。




なんて国だろうね。




せっかく
頑張ろう!っていう気合のある人が多いのに、
そういうのに邪魔されて諦めちゃう人をみていると、
もったいなさすぎる、、、、と無念な気持ちになりますね、やっぱり。




日本社会に迎合せずに
自分のスタイルで
マイペースにお金を稼いでいく方法をいっぱい知ってるので、
それを知らずに会社に振り回されて
お金がないない、時間もない、、と苦しんでいる人を見ると
胸が痛くなります。




知っているか、
知らないか。



もっといえば、
稼ぐスキルを学ぶか、
学ばないかの違いだけなんですよ。





大抵の場合は
稼ぐスキルとして
簿記やら、カラーコーディネーターやら
インテリアコーディネーターやら
調理師免許やらの資格を取りに行く方が多いんですが、


正直な話、
そんな資格とったとしても
報われることはないんですよねー。。

少なくとも、
自由な時間とお金を手に入れるという意味では。


むしろ、
遠ざかってます。



私が学んだのは、
資格ではなく、
コピーライティングと
マーケティングのスキルですね。



コレのほうがはるかに
短い時間で習得できるのに
リターンが無限というコスパの良さです。





私もクラスのすみっこにいる方だったので
まさか自分で事業をはじめるなんて思いもしなかったんですが、


その2つをしっかりと
体系的に学んでからは
経営なんて誰でもできるだろ、というふうにしか思えなくなりました。



それくらい、
強力なツールになってます。




なのでせめて、
私のまわりにいる
やる気ある女性たちにちゃんと稼ぐ力を伝えて、
楽しいことしていきたいですね。




では!







▽初出版記念!電子書籍の無料プレゼントキャンペーンはこちら



>>>詳細はこちらをクリック<<<