こんにちは、渡辺まみです。
私は21歳で起業をしました。大学生の頃です。
今では私の経験を電子書籍として出版したり、You Tubeでも起業についてのセミナーをしています。

先日、40代の女性読者さんから
「起業したいのですが、私でも可能でしょうか?」という質問があったので答えていきますね。


結論から言えば、
起業は誰でもいつでもできます。

それどころか、
40代女性でそれまで家事育児中心に生きてきた方こそ、
起業したらハンパないポテンシャルがある。
と私は思います。

その理由をお話します。

40代の女性「私でも起業はできますか?」


今回質問をくれた40代の女性の方は、
2人のお子さんがいるお母さんでした。その方をAさんとします。

Aさんは、
20代〜30代の頃は、
育児とパートに追われる日々だったそうです。

けれど、子どもが大きくなってきて、
『子育てが終わったら、私何して生きていこう』
と、ふと考えるようになったといいます。


習い事とか始める?
いや、なんか物足りないなぁ。

そもそも、
これといってやりたい趣味ってないしな。


ようやく自分だけの時間ができるけど、
いざその時がくると、
やりたいことって浮かばないもんだなぁ。


かといって、家で夫と二人っきりなんて息が詰まるわ。
やだやだ。何かはしていたい。
けど、私って、何をやりたいんだろう?


そんなことを考えていたある日、
テレビで、起業をした40代の女性が特集されていたのを見たそうです。


40代の女の人が起業?
すごいなぁ〜、私とは違うなぁ。

その時は、
雲の上の世界に見えたそうです。


けれどちょっと気になって、
ネットで色々と調べていたら、
私のブログにたどり着いたということでした。


40代女性だからこそ起業に向いている。


ところで、Aさんのような
40代の女性が子育てを終えて、
再就職をしようとすると、
特別な資格がないと不利になったりします。


特に今の時代、
立派に家事育児という仕事をしてきた人でも、
一度キャリアを離れると、評価がされづらいですよね。


Aさんも再就職を検討したそうですが、
これといって良い条件のところが見つからなかった、
と嘆いていました。


家事育児をこなしてきた人が
社会に復帰しづらい仕組みになってるのは、
会社にとってももったいないよなぁ。


私は個人的には、
家事育児をこなしてきたというだけで、
死ぬほどポテンシャルあると思うんですが…


家事か子育てのどちらかを経験している方は、
起業に向いていると私は思います。


40代女性で家事育児が一段落したタイミングこそ、
起業するのにぴったり
なんです。


だって、
家事・育児って、
24時間365日年中無休です。


しかもパートなんかも掛け持ちしていたら、
自分の時間ってほとんどなくなったりします。


私は今まで主婦の方を50名ほど雇ってきたのですが、
彼女たちに話を聞いてみても、
毎日のスケジュールは目の回るような忙しさです。



朝は6時に起きて洗濯して干してメイクして着替えて朝ごはん作って掃除機かけて、急いで出かけて…

なんてことを、
毎日繰り返してるわけですよ。

さらにお子さんがいる場合は、
育児も加わります。


このタスク量を、
毎日のようにこなしてるなんて、すっごいなと思いますよ。
私なら忙しすぎて、3日でぶっ倒れそうです。


家事育児を普通にこなしているというだけで、
相当、時間のマネジメント力が鍛えられているんですよね。


その証拠に、
新婚当初と比べたら、
家事の処理能力は格段にアップしてるはずです。



手を抜いていいところは抜いて、
丁寧にやるべきことは丁寧に。

というバランス感覚が、
主婦の方は自然にできるようになっているんですよね。



つまり、40代女性で家事育児をこなしてきた方は、
ものすごく時間の使い方が上手いのです。


そして、時間の使い方が上手いというのは、
起業ではスーパー有利です。


というのも、
限られた時間でいかにお客さんに価値を与えるか?
を考えるのが、
経営者の仕事だからです。


そして起業をすれば、
誰かの妻としてでもなく、
誰かのお母さんとしてでもなく、


肩書を外して、
自分そのものの力を試すことになります。

1人の人間として、
価値を与える力をつけて、
市場に出ていけるんですよね。


もちろん、勉強は必要ですよ。

けれどこういった環境にいると、
自分の魅力を上げていかないと商売にならないので、
いろんなことを学ぶようになって、毎日が刺激的になります。


私はより多くの価値をお客さんに与えられるように、
常に新しい情報に私は触れています。

勉強といっても国語算数とかではなくて、
マーケティングだったり、心理学だったりを学んできました。


そのような知識を、
勉強すればするほど稼げるようになり、
お客から感謝もされるのです。

私はこれが楽しくて、
すっかりビジネスにハマってしまいました。



起業するまでは時間あれば、
ぼーっとテレビを見てダラダラ過ごしてたけど、
あの時にビジネスを知ってればなぁ。

暇なんだったら時間くれ!と過去の自分にはいいたいです。
それくらい今はやりたいことも多くて、充実しています。


今では働かずにゴロゴロしてても収入が毎月入ってくるのですが、
知識を入れて、経営者としてパワーアップしていく感覚が楽しいので、
いまだに刺激のシャワーを浴びまくっています。


これを伝えたところ、冒頭の40代女性のAさんは、
「めちゃめちゃやりがいありそうですね!」
と興奮していました。


Aさんのように、
自分個人として、成長していける環境にワクワクできる人は、
その時点で起業家としての素質がありますよ。



それに、
趣味はあくまで自分のためにすることですが、
起業はいかにお客さんの役に立つか?という世界です。


自分の世界で完結するのではなくて、
常に社会と関わっていくわけです。


なので、価値を与えられるようになれば
それだけ感謝もされるようになります。



私もいまだに、
お客さんから感謝のメッセージが届くと
テンションが上がりますからね。

あ、私、
この人に必要とされてるなぁ。
お客さんのために、頑張らなくっちゃな。


そんな気分になります。


起業する前の自分だったら、
誰かに価値もたらすなんてありえなかった世界です。

私はもともとコミュニケーションが苦手で、友達も少なくて、
人としての魅力度も低かったです。
タイムスリップして昔の自分に会ったとしても、関わりたくないですね。


もしも起業してなかったら、
魅力のない人間のままだっただろうなぁ。


今は、
学べば学ぶほど、
人のためにもなって、
自分もやりがいがあって、
しかもお金も入ってきて、
さらには頭もどんどんパワーアップしていきます。


こんな楽しい世界に出会えて
私はラッキーでした。



ちなみに、
一部、人を欺いてお金を稼いでいる人もいますが、
そういった人は短期的には稼げても、
長期的には信頼を失って自滅していきます。


私は長期的に成功したいので、
愚直に価値を与えていく道を選びます。


また最初は、自分に価値なんてないよ!
と思うかもしれませんが、
探していくと実は眠れる価値が埋まっていたりします。


それらの探し方はこのブログの他の記事や、You Tubeチャンネルにて話しています。


起業にはお金は必要ない。


それと、よく勘違いされているのですが、
起業するのにお金はかかりません。
0円からでも起業ができます。


よく、資金がたまってから起業します。
などと一緒懸命貯金している人がいますが、
それも不要です。


というのも、そもそも起業をするのに、
資金はいらないんですよ。


私自身も起業をしたときは21歳の女子大生だったので、
お金もアルバイト代くらいしかありませんでした。

なので、起業するといってもお金かかるんでしょ?
借金してまでは起業できないなぁ…
と思っていましたが、

実際には、0円でも起業ができたんですよね。


0円で起業って、うそでしょ。
どうやってもオフィス代とかかかるじゃん。


と思ったのですが、
今はインターネット上にお店を構えたりもできるので、
0円でもビジネスができてしまうんです。


必要なものは、
パソコンだけです。


詳しくはこの記事にも書きました。
→起業したいけどお金がない?0円でできるビジネスもあるんですよ。



私がもし今からゼロから起業するなら、
とりあえずは自分の信頼できる起業家のブログを
読みまくって、情報収集しますね。


これならいけそうだな、
という確信を得られるような、
起業の方法をまずは学んでいきます。



学びながら、
少しずつ実践していって、
起業家としての人生を歩み始めるかなと。


私が起業したばかりの時の物語は、
先日Amazonにて出版をしました。


私が慶應在学中、就職の道を捨てて起業、今に至るまでの物語です。
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→『21歳女子大生の起業物語〜資金ゼロ、才能ゼロでも月収100万円〜』


私が起業して衝撃を受けた出来事の1つです。
→年収1億円の世界を見てきた。大学では絶対に出会えない経営者との会話


私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


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