25歳で人生やり直したいと思ったら何をすべき?資格?FX?それとも…

こんにちは、渡辺まみです。
私は21歳で起業して今はYou Tubeでビジネスの講義を発信しています。
新しい人生を踏み出そうと、私の講義を聞いて起業・副業の勉強をしている方も増えてきました。嬉しいですね。

「25歳で、人生やり直したい」と、起業の勉強をしてる人もいます。
確かに25歳って人生の1つの節目です。

25歳の方で、ちらほら見かけるのは、
「大学時代に遊んでないで、資格とかTOEICを取っていればな。」
と後悔している人。

25歳で人生をやり直したい!という姿勢は前向きで、
上を向いていて良いなぁと思います。


ただ、人生やり直すなら、
資格を取るよりコスパ良い道はあるのになぁ。。。
と思ったので今日は25歳から人生やり直す最短ルートについて、
私の意見を書いていきますね。


25歳で人生やり直すなら資格はコスパ悪い

断言しますが、
資格をとる=人生リセット、
というのは昔なら通用したかもしれませんが、
今の時代にはコスパが悪すぎます。

資格の中でもトップクラスの弁護士ですら、
今や弁護士の数が増えすぎて、
年収下がっているんですよね。

弁護士の所得は
2008年に1200万円もあったのが、
2014年には693万円。
(国税庁統計調査より算定)

たった6年で、
ほとんど半減です。


700万円弱なら良いじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、
日本最難関クラスの試験を突破してもこの金額なのです。


このまま下がれば、
200万〜300万円の弁護士も珍しくはなくなってくるかもしれません。


となると、
資格って今や稼ぎに直結するとはいえないんですよね。



いまや、資格持ってるだけじゃ食えない時代です。


TOEICも英検もしかりで、
頑張りの割には「ちょっとプラスになる程度」で、
人生やり直したい時の武器になるような資格とはいえないでしょう。


なぜ資格の価値が下がってるのか?
というと、
単純に受ける人が多いのです。


良いか悪いかは別として、
この世の中の能力は、
いかにすごいか?ではなくて、
いかにレアか?
で評価が決まってくるのが事実です。

誰でもできるような、
たとえばマクドナルドで接客する仕事は
時給が低くて、

ブラックジャックのような凄腕の技術があれば、
日本には他にいないので、
金を積んででも能力を買う人が現れます。



昔で言えば弁護士など資格を持っていればレアでしたが、
今は資格を持ってる人が増えたので、
むしろ過当競争に巻き込まれるだけで、不利とすらいえるんですよね。


資格を持ってる人の間でも、
結局は格差が広がっているので、
資格プラスαがないと上位にはいけないのです。


私も大学ではTOEICをとろうと躍起になってましたが、
今思えばなんてコスパ悪い努力だったんだろう…

TOEICなんて頑張って850とっても、
上を見れば900超えがいる世界なので、
そこまで極めない限りは大した強みにはなりえません。


しかも遠くない将来には
ディープラーニングによる自動翻訳の技術が出てくるので、
機械に任せればよくなり、
言語能力系の資格の価値は暴落するでしょう。



かといって、25歳で人生やり直したいと思って、
就職・転職するにしても、
キャリアにブランクがあったりすると、
現実的に人生逆転レベルの就職先を見つけるのは厳しいです。


個人的にはキャリアに穴があろうと、
本人の能力があれば採用したら良いのにと思うのですが、

企業も採用に時間的コストをかけられないので、
履歴書だけみてフィルターにかけるんでしょうね。。


とはいえ、
私は25歳から人生やり直すのは可能だと考えています。
全然遅くないですし、
むしろ全然これからでしょと思うのです。



ここまで書いてきたのは、
あくまで「労働者」としてやり直すのは不利だよねという話であり、
「労働者」の道以外なら話は別です。


つまり。
「労働者」のフィールドではなく、
「起業家」としてのフィールドに出る方が、
25歳から人生やり直すのにはコスパ良い
ということです。



私は21歳で起業しましたが、
年齢関係なく誰でも0円で起業できる時代です。



しかも起業家になれば、
学歴も資格も履歴書も何も関係ありません。

起業家1年生=皆足並みそろえて、ゼロからのスタートです。



実際私のメルマガ読者さんでも、
年齢問わず、下は10代上は70代まで、
新たな一歩を踏み出している方がいます。


人生やり直したいとか、
新しい人生を歩んでみたいと思ったタイミングで、
誰でも1年生になれるわけです。


起業家としての道であれば、
誰でもいつでも再スタートを切れますし、
正しい方法を学べば成功していくことも可能です。


実際私が起業をした時は、
社会経験ゼロの大学生でした。


社会のマナーも、
パソコンの知識も、
まして起業の方法も、
なーんにも知らなかったです。


それでも大学在学中に
月収100万円を達成して、
卒業後は自分の事業1本で暮らしています。


ぺーぺーの女子大生だった私にできて、
25歳の人にできない理由はないと思いますよ。


それに起業家の世界で成功している人は、
何らかのコンプレックスがあることが多いです。


あのスティーブ・ジョブズは、
実の親に幼いころ捨てられてたことが、
生涯のコンプレックスだったといいます。



私の場合は起業する前はコミュ障で、
人間関係にコンプレックスがありました。


大学に言っても、
腹を割って話せる人がほとんどいなくて、
食堂でぼっち飯は日常でした。

女子のぼっちは、
相当目立ちました。


女子だとグループを作る傾向があるので
自然に馴染めそうなものですが、
コミュ障すぎてグループに入っていくのが怖くて、
1人でいることが多かったんです。


本当は友達が欲しかった。
けれど、友達を作る方法すら分かりませんでした。


21歳でビジネスの世界に出会えたのは、
幸運でした。


ビジネスのことを学んでいくうちに、
心理学と出会えたのです。
なぜビジネスで心理学を学ぶのか?は後述しますね。


心理学を学んでいったお陰で、
私はコミュニケーションの力を手に入れました。


コミュニケーションは才能だと思っていたのに、、、
人間の心理を学べば学ぶほど、
コミュニケーションは上達していきました。

そしてある時、
私の懇親会に来てくれた読者さんと喋っていたら、
「なんでそんなペラペラ話題が尽きないんですか?」
と目を丸くされました。

あれ、私、喋れてるな。。
とそこではじめて気づきました。

大学の飲み会では、
誰かの話をきいてウンウン頷くことしかできなかった私が、

自分主催で飲み会開いて、
全国から私に会いに人が集まってくれて、
会話で楽しんでもらえるまでになりました。


私が喋れるようになるなんて。
しかも初対面の人と…。

大変化です。


大人になってからでもコミュニケーションは、
後天的に身につけることができるんだなぁと実感しました。


すると、
自信が芽生えてきて、コミュニケーションの
気がついたらコンプレックスは気にならなくなっていました。


起業していなかったら、
20歳すぎてこんなふうに性格が変わるなんて、
ありえなかっただろうなぁ。


今では、かつての私と同じように
コミュニケーションにコンプレックスのある人に向けて、
You Tubeでセミナーするようにもなりました。


そうすると、
「私もコミュニケーションが改善しました」
と感謝のメッセージもいただけます。


コンプレックスを持っていたお陰で、
それを生かしてセミナーをしたら、
お客に感謝されたのです。


まさかコミュ力がなくて苦しかった経験が、
起業して役立つとはなぁ。


私のように、
どっかしらコンプレックスがある人こそ、
起業の世界ではむしろ生かせたりします。


完璧人間よりむしろ、
少し社会不適合者的な面があった方が、
起業してみると大きく伸びる素質があるんですよね。




ちなみに私が心理学を学んだのは、
ビジネスで役立つからです。


心理学って実はビジネスをする上では
学んでおくとエグいほど儲かるんですよね。


単にお金を稼ぎたいというだけなら、
TOEIC900点とるより心理学を学んだ方が
コスパは良いです。


心理学というか、
正確にいえば心理学をベースにしたマーケティングですね。



なぜ心理学ベースのマーケティングが儲かるか?といえば、
レアな能力だからです。
できる人の数が少ないのです。


マーケティングは分かりやすい「資格」になっていないので、
学んでいる人が少ないんですね。


ゆえに国家試験と違って、
エリートがひしめく過当競争に巻き込まれず、
レアな力を比較的に手に入れられるという、穴場なんですよね。



この能力を学んだおかげで、
21歳でも起業家として市場でそれなりに成果を出してこれました。



稼げるし、
時間は増えるし、
お客に感謝はされるし、
自信はついたし、
自分にしかできない仕事はできるし、
コンプレックスは解消したし、、、。


大学生のときから
この世界知れて良かったなぁ。


資格の道に行かなくて良かった。



今は自分の潜在能力に気づいてない人が、起業して、
その人にしかできないビジネスを展開したら楽しいなぁと思って、
今はこうして発信をしています。


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私は経営者になる前はコミュニケーションが大大大の苦手でした。
→コミュ障女子大生が経営者になってみたら人格も人生も変わった全記録


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私は21歳で起業をして、
大学在学中に月収100万円を達成しました。
ないない尽くしの起業です。

当時大学生だったのでお金もなければ、
社会経験すらありませんでした。

普通のサラリーマン家庭に生まれ育ったので、
特別なコネもありません。

おまけに人見知りな性格で、
リーダーシップのかけらもない、
コミュ力の低いただの女子大生でした。

そんな何もなかった私にも、
チャンスを与えてくれたのがネットビジネスの世界でした。

自力で事業を回せるようになったことで、
自信が湧いてきたせいか、
昔の友人には性格まで明るく変わったねと言われました。
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